家族支援@学校
ー保護者対応から、保護者理解・保護者支援へー

プロフィール

こんにちは、40歳を過ぎてから教員免許を取り、50歳を目前にして小学校教師にもなった、ファミリーライフエデュケーター/家族支援者の林真未です。

ここでは、ブラックな働き方で有名な教師をやりつつ、頼まれもしないのにせっせとこんなサイトを作っているのは、一体どこのどいつだ?という点について、ご説明させていただきます。

林真未基本情報

オモテ面

1964年生まれ
カナダ・ライアソン大学認定ファミリーライフエデュケーター
公立小学校教員(東京都教職員研修センター認定講師(家族支援)、東京都学校教育相談研究会役員)
特定非営利活動法人手をつなご(子育て支援NPO)理事

学歴
立教大学文学部卒
カナダ・ライアソン大学生涯教育部家族支援職資格課程ファミリーライフエデュケーション専攻修了
明星大学人文学部教員免許資格取得退学

連載
学びの場.com・教育つれづれ日誌
ハーバービジネスオンライン・あなたの知らない「子育ての話」

著書
「困ったらここへおいでよ。日常生活支援サポートハウスの奇跡」東京シューレ出版)定価1600円(税抜き)
※朝日新聞「天声人語」他、専門紙・雑誌等で紹介されました!

ウラ面

昭和の中頃に生まれる。

某都立高校に進学するも、ロックバンドの活動に明け暮れ、一浪して大学に合格。卒業後、3年のフリーター生活を経て大学の体育会水泳部のチームメートと結婚。3人の子を産んで、気がつけば36歳。

一念発起してカナダ・ライアソン大学生涯教育部大学生涯教育部家族支援職資格課程に、当時はまだめずらしかったインターネット通信教育で入学する。外国人入学者第1号。
1歳・4歳・7歳になった子どもたちを育てながら日本で勉強するも、大学以来十数年ぶりに触れる英語は全然わからず、PCの使い方もほとんどわからず、という状態で2週間でギブアップ。
しかし、夫の「一生に一度ぐらいは努力してごらん」の言葉に、ギリギリで退学を思いとどまる。
周囲の協力を得て3年かけて修了し、晴れて、日本初のファミリーライフエデュケーター/家族支援者として起業。全国各地の知り合いを頼って、アメリカ・カナダで成立した家族支援の考え方の周知に努める。

mami
mami
家族支援には段階があって、ファミリーセラピストとかカウンセラーとか精神科医は、心の傷を受けてシンドくなっちゃった後の専門家。ファミリーライフエデュケーターは、シンドくなる前にそれを未然に防ぐ仕事です。
mami
mami
ちなみに、成人教育的手法を使うのがファミリーライフエデュケーター、福祉的手法を使うのが、ファミリーリソースプラクティショナー(日本でいう、いわゆる子育て支援者)とかファミリ―ソーシャルワーカー(家族に特化したソーシャルワーカー)ですが、これらの仕事は三つ編みみたいに混ざり合っています。

起業から5年後、ファミリーライフエデュケーターとして順調に仕事をしていたにもかかわらず、今度は、小学校の教師になることを思いついてしまい、明星大学で学ぶ(通信教育)。
最安の方法で教員免許を取り、未曾有の教師不足の機に乗じてちゃっかり採用試験に合格。
40代で教師=公務員となり、人生初のフルタイム勤務を開始。

50歳になった頃、ファミリーライフエデュケーター時代に出会った凄い支援者の取り組みを世に知らしめたいと、教師を続けながら4年かけて本を書き、出版。ウエブ連載のチャンスももらう。

渾身の作です!画像をクリックすると購入ページが開きます。

 

55歳で、公務員(公立小学校教員)は副業できないため休止していたファミリーライフエデュケーター/家族支援者活動を、ボランティアで再開。
3つのウエブサイト、家族支援と子育て支援/(支援者向け)・家族支援@学校(教師向け)・幸せな子育てのヒント(親を含む一般向け)をスタートし、現在悪戦苦闘中。

mami
mami
オモテだけ見るとカッコ良いけど、まあウラはこんなもんよー
林真未の人生の詳しい変遷はこちら(姉妹サイト・家族支援と子育て支援より)。子育て支援遍歴はこちら(姉妹サイト・幸せな子育てのヒントより)。

林真未トリビア

実は、20代の頃は、男性ファッション雑誌のライターだった

mami
mami
あ、言っときますけど、ファッション誌とはいえ、後ろの方のモノクロページの読み物記事ですから、私にお洒落のことを聞かないでね。

当時(1980年代の終わり)の記事はこんな感じ。

mami
mami
若かりし私は、プロフィールの4コママンガを描いてくれた有田りりこと2人で、このような記事を量産しておったのよ

息子は小6の時、運動会赤組のキャラクター「トマットマン」として活躍

これ、某区立小学校で本当にあった話。2008年頃です。その頃は、特定の児童に一日中被り物させて運動会を過ごさせるナイスな学校があったのよ!
ちなみに白組のキャラクターはダイコンマンでした。

趣味はスコットランド由来の羊毛織

私が着ているこのワンピースは、私が生地を織ってデザインして、パタンナーさんとお針子さんにお願いして、作ってもらったものです。

mami
mami
老後の楽しみを見据えて始めた織りも、このサイト立ち上げの時間捻出のため休止中(泣)

林真未が家族支援@学校のサイト運営をする理由

学校で家族支援がしたい

このサイトについてでも書きましたが、学校は優れた家族支援リソース(資源、あるもの、使えるもの)なのです。
家族支援者(ファミリーライフエデュケーター)として、ここが家族が家族支援と繋がる場として機能していないのは、もったいなすぎると常々痛感しています。
学校が家族支援の場としても機能することで、少しでも子どもにまつわる悲しい事件を防げるのではないか、と期待しているのです。

保護者と学校がわかり合いたい

また、保護者教師の両方を経験してみて、この双方が、お互いのリアルを知らな過ぎるということにも気づきました。
だったら、教師保護者のリアルを知り、保護者教師のリアルを知り、お互いがもっとわかり合えばいい。
そうすれば、コミュニケーションもスムーズになり、その関係もいろいろ好転するのでは、と考えました。
モンスターペアレントとか、学校の無理解とか、そういう言葉も溶けてしまえばいいなあ。
本来、保護者教師の想いは同じ。子どもを善く育てることにあるのですから、批判しあうより協力しあう方が生産的ではないですか。

”衝き動かされる”がふさわしい

上記二つの思いから、学校の先生方に、
家族支援のこと
保護者のリアル
を伝えるのは、家族支援者、保護者教師の三つの顔を併せ持つ私の使命と、勝手に心に決めました。
いや、“心に決めた”という言い方では正確じゃないな。正しく表現するなら、“衝き動かされる”がふさわしい。
ほんとは、もっと、まったりゆっくり暮らしていたいのに、誰に頼まれたわけでもないのに、次から次へといろんなことをやらずにはいられないのですから。
なんで衝き動かされ続けるのか、いまだに自分でもわからないです。まあいいや。

 

まず、子どもを幸せにしよう。すべてはその後に続くのだ。

 

林 真未 (はやし まみ)

好きな曲はクリープハイプ「イノチミジカシコイセヨオトメ」と神聖かまってちゃん「きっと良くなるさ」。マキシマムザホルモン「予襲復讐」は格別。(みんな息子と娘に教わった)

1964年生まれ
カナダ・ライアソン大学認定ファミリーライフエデュケーター/公立小学校教員(東京都教職員研修センター認定講師(家族支援)、東京都学校教育相談研究会役員)/特定非営利活動法人手をつなご理事
立教大学文学部卒/カナダ・ライアソン大学生涯教育部家族支援職資格課程ファミリーライフエデュケーション専攻修了/明星大学人文学部教員免許資格取得退学

連載
学びの場.com・教育つれづれ日誌
ハーバービジネスオンライン・あなたの知らない「子育ての話」

著書
「困ったらここへおいでよ。日常生活支援サポートハウスの奇跡」東京シューレ出版)定価1600円(税抜き)

これまでの主な仕事
・子ども未来財団助成研究「妊娠期から2歳までの子どもと家庭への支援プログラム開発に向けての調査・研究」報告書・カナダの子育て支援の章・執筆/東京・生協総合研究所・子育て研究会にて「カナダの子育て支援と支援職」について報告/北海道・十勝管内社会教育主事等研修会・基調講演「子どもの幸せを育むもの」講師  ほか多数